女性の一人暮らしは危険がいっぱい

女性も男性と方を並べて、社会へ出て活躍する時代になりました。
場合によっては、男性よりも女性の方が頼りになると言われることもあります。
結婚しても多くの女性はそのまま仕事を続けていますし、子育てをしながら仕事でも第一線で活躍を続ける女性はたくさんいます。
しかし、やはり腕力などの面で女性が男性よりも弱いということは事実です。
男女差別というわけではなく、女性が安心して生活するためにも、この点はしっかり意識しておいた方が良いでしょう。
特に、女性の一人暮らしには、常に色々な危険がつきまといます。
残念ながら、一人暮らしの女性を狙って起こる強盗などの犯罪は、後を絶ちません。
もちろん、一人暮らし男性が被害にあうこともありますが、やはり強盗に入る人の心理から考えてみれば、腕力で勝っていると思える女性の部屋に侵入することを選ぶのではないでしょうか。
そこで、女性が一人暮らしをする場合には、男性以上に防犯面に気を配っておく必要があるのです。
これは、学生の場合も社会人の場合も同様です。
例えば、同じ賃貸マンションで1階の部屋と2階の部屋が空いている場合、侵入しやすい1階は避けるべきでしょう。
隣の建物との兼ね合いで2階の部屋が侵入しやすい物件もありますが、やはり1階の場合は侵入に伴うリスクが非常に少ないため、犯罪者心理としては1階を選ぶ可能性が高いと言えます。
また、基本的な防犯のための設備として、モニター付きのドアホンがついている物件を選ぶことをおすすめします。
賃貸マンションの中には、オートロックでない物件もあります。
学生向けのワンルームマンションなどは、オートロックではなく、玄関先までは誰でも入ることができるタイプの物件がたくさんあります。
こういった場合でも、自宅の中から玄関前の様子が確認できるように、ドアホンにはモニターが付いているものを選んでください。
もしもモニターがなければ、自分で取り付けても良いかどうかを、不動産業者に聞いてみるのも良いでしょう。
また、このモニターに録画機能が付いていると非常に安心です。
自分が留守の間に、自宅の様子を見ている不審人物がいないかどうかなど、モニターに録画機能があれば確認できます。
また、宅配業者を装って女性の部屋に侵入しようとする犯罪も起こっています。
これを防ぐためには、宅配業者専用の宅配ロッカーなどが設置された賃貸マンションを選ぶと良いでしょう。
宅配便の受け取りは、できるだけロッカーを通じて行うようにすれば、玄関で対応せずにすみます。

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